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2022/01/27 16:02


こんにちは!
なんば店のKURUMIです:)

今回はBrooklyn Roasting Companyがおこなっている持続可能な取り組みについてご紹介します!

■Tin缶

豆が無くなったら、リフィル可能で少し安く豆を購入していただけるTin缶!
本国NYのBrooklyn Roasting Companyより直輸入したTin缶の中身はNYローストの豆で、1つ持っておけば環境にも財布にも優しい!

※次回の入荷時期は2月中旬を予定しています





■コーヒーストローの使用開始

昨今プラスチックストローを廃止するお店が増えていますが、なぜストロー廃止の取り組みが積極的に行われているのか
ご存知でしょうか。

1番の原因は、人間の出すゴミによる”海洋汚染問題”です。
私たちが生活するうえで出てくるゴミの中でも、プラスチックゴミは年間で約80万トンもの量が流れているといわれています。
プラスチックゴミの中でもストローはサイズが小さいため、リサイクルしにくい事やストローが無くなってもそこまで影響
がないのでは?という点から、まずはプラスチック製のストローの廃止を行おうという取り組みが増えています。

このような点から、Brooklyn Roasting Companyでも全店でプラスチックストローの使用を廃止し、
コーヒーの残りカスを再利用して作られたコーヒーストローを店頭で使用開始します。
※店舗によって使用開始日は異なります。

今回店頭で使用するストローは生分解性プラスチックを使用しているため、
正しいゴミの処理が行えれば土にかえす事が出来、リサイクル可能なストローです。
ペーパーストローの特有の数分使用するとふやける事もなく、プラスチックストローと同等の耐久性があります。



プラスチックを100%無くす事が出来ないのが現状というなかで、
私自身、環境問題や社会問題に関して全く無関心でした。
ですが、Brooklyn Roasting Companyで働いて感じた事は、
コーヒーショップで働いている以上目を背けてはいけない問題が沢山ある。ということ。
1人1人意識を向け少しずつ出来る事から始めていく事が重要だと思っています。

今後も私たちが出来る事は何かを考えながら、
お客様には心地の良い空間としてBrooklyn Roasting Companyのコーヒーを楽しんでいただきたいです✨